teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


北海道でのトラブル

 投稿者:りちゃあど  投稿日:2017年 8月18日(金)09時24分58秒
返信・引用 編集済
  霧多布岬で3泊するものの、一回しか厚岸までしか走らなかったせいもあるのか、
もしくは雨の影響なのか電気系にトラブルがありました。

まずは、ホーンの調子が途中から鳴ったり鳴らなかったり、鳴っても音
が割れているようで調子が悪くなってました。
スイッチ類に接点復活剤をつけてはみるものの効果なしで、結局ホーン
を交換しました。(アマゾンでデイトナ製1千円弱)

次はテールレンズのパッキン不良。
洗車したらパッキン不良は改善されていないみたいで、結局パッキンを注文。
部品は在庫有りで予備も含め購入。
レンズを外したら、中には函岳の土埃が入ってました。

リアブレーキ踏んでもストップライトが点灯しない。
これは、まったく気がつきませんでした。
フロントブレーキは異常ありません。
スイッチにスプレーしても変化なし・・・。
ということで、スイッチのコネクター周りを弄っているうちに復活。
原因が判明したので、接点復活剤も含め修理して終了。

以上、低レベルの修理で終わりましたが、やはり予想外のトラブルは
つきものですね。


あと、ナビの取り付けステーが一度もメンテしていなかったので、錆が
結構目立ってきてます。
ついでなんで、今回取り外して再塗装しておきました。
取り付けてからもう7~8年はなるかもしれません。
塩風に雨にとほっとらかしの状態なので、当然と言えば当然なのですが、
四輪同様目につく場所や日々触るものは、ケアしていかないとなりませんね。

 
 

滞在型キャンプ

 投稿者:りちゃあど  投稿日:2017年 8月16日(水)14時46分46秒
返信・引用 編集済
  霧多布とはよく言ったもので、朝晩は必ず霧が出てきます。

日中は霧も晴れて晴れ間も見る事も出来ますが、涼しいからといっても
紫外線は強力です。
あっという間にクロコになっていきますので、注意しなくてはなりません。

霧多布に着いてからは、当初の計画どおりにあちこち走る事もなく、もっぱら
キャンプ場と浜中町に厚岸町に行く程度。

特に厚岸はカキとサンマが主力で、海産市場に行ってまずはカキを物色。
市場の中で食べれるコーナーもあるので、カキ醤油というものをつけて食べて
きました。
もちろんカキ丼も食べてきましたし、北の味もここでは充分楽しめます。

厚岸は網走と同様、北海道に来れば必ず立ち寄りたい場所となりました。

まったりと過ごし、一路富良野経由で南富良野の一泊。
翌日は札幌近郊で一泊して帰ってきました。
このエリアは過去に何度も走ったり利用しているいつもの場所なので省略します。

フェリーには12時間程乗って、朝方8時には自宅に着きました。

今回の北海道は、とにもかくにも「函岳」一本でしたので、まずは頂上まで行けて
満足です。
後半は雨もあったのですが、晴れているのにことたことはありませんが、雨も降って
いるから分かる点もあるので仕方ないでしょう。
晴ればっかりというのもつまらない、というのもありそうですし、今回は白糠から
本別までの雨の峠も貸し切り状態で楽しみました。

やはり3桁国道はかなり楽しめます。
雨の日は雨の日なりの走りで、今回走ることが出来て良かったです。

また次なる目標も出来たことで、行って良かった北の大地でした。
来年も500だな・・・・。
 

霧多布岬

 投稿者:りちゃあど  投稿日:2017年 8月15日(火)17時19分48秒
返信・引用
  藻琴を抜けて小清水峠に向かいます。
小清水峠とは、屈斜路湖に有る美幌峠の反対側の峠です。
ただ、峠の麓からはガスがかかってきて、先はまっ白で見えません。
雨とガスで視界が効かない中、頂上の展望台に到着。

なんと頂上はガスが半分程切れて、美幌方向は見える状態です。
晴れていれば、美幌峠に匹敵するパノラマなんでしょう。
ここも来年の楽しみにしておきます。

さて、弟子屈からは雨もいよいよ本格的に降ってます。
別海に向かう際も、雨のせいか対向のバイクも4~5台程度と寂しい数です。
2時間ばかり走って、やっと浜中町に到着。
雨と霧で覆われている街ですが、まずは食材を求めスーパーに立ち寄り、
霧多布岬に向かいます。

5分ばかり走って、キャンプ場に到着。
前回同様、雨と霧の中です。
駐車場にバイクを止めようとしたら、仲間の野良オヤジさんが車で何やら
探しものをしています。

こっょりバイクで近ずき様子を見ていると、私に気がつきまさかっていう
顔で驚いてます。

そりゃ~っそうです。
仕事で行けそうもないと言っておきながら、突然バイクで現れたのですから。

どうも、仕事もあって今年も霧多布には来ないものと判断していたようです。

とりあえず雨の中、テントの設営を手伝ってもらいまずは今日の最後作業は
終了。
 

網走

 投稿者:りちゃあど  投稿日:2017年 8月14日(月)11時46分14秒
返信・引用
  サロマ湖に近ずくにつれ、パラパラと雨が降ってきました。

今回はまず、網走湖の湖畔呼人キャンプ場に立ち寄ります。
ここのキャンプ場は2回ばかり利用したことがあります。
国道脇なのでわかりやすいのですが、車の走行音が少しうるさい
キャンプ場です。
いつもテントを張る場所が空いていればここに張る予定でしたが、あいにく
先客が居て塞がってましたので、今回はここに泊まらずに霧多布で6月から
野営している野良オヤジ氏を襲撃しに行く事にします。

その前に、まずは天都山にバイクで登ります。
一般観光客は必ず立ち寄る「網走監獄」には目もくれず、目指すは頂上に
ある施設のオホーツク館。
ここは知床に網走市街、能取湖に網走湖と一望出来ますが、この雨では
無理なんで毎回買っているお菓子を購入した後は、駅に向かいます。

網走駅前も変わっていません。
変わっていたのは、2年前に臨時休業していた「すきや」が普通に営業中。
駅についてはよく言われているのは、網走駅名看板が縦文字である事ですね。
刑務所から出所した人が再び横道に逸れない為に縦書きということらしい。

何度来たか分からない程北海道にはツーリングに来ていますが、道東を走る
際は必ず立ち寄る網走の街。
45年以上前に夏の網走にも来てますが、真冬の網走にも来てマイナス25℃を
体験しました。
網走湖の湖上のスケートリンクでスケートもしました。
網走は特別に想いのある街なので、次回もまた立ち寄ります。

網走市内を散策した後、藻琴から弟子屈に向け走って行きます。
 

紋別

 投稿者:りちゃあど  投稿日:2017年 8月13日(日)10時11分46秒
返信・引用
  朝方、ついに雨がパラパラと降ってきたものの、テント撤収時には雨も降らず
順調に荷造りを終え、ここからはまずは紋別に向かいます。

天気予報ではどうやら途中雨が降っているようなので、カッパを着て走ります。

前回は同様に浜頓別から南下した訳ですが、天気は快晴でしたが風は結構強かった
のに対し、今回は曇りですが風はありません。

淡々と走って、あえて紋別の街中を通ってみます。
目指すはガリンコ号の置いてある港の公園。
2年前とまったく変わらない状態でした。
隣接するカニのハサミにも立ち寄ります。

ここで、紋別でカニ料理の店に行くべく立ち寄ったのですが、やはり11時から
の開店。
まだ1時間もあるのでスルーして、網走に向け走ります。
 

宗谷丘陵

 投稿者:りちゃあど  投稿日:2017年 8月12日(土)13時15分46秒
返信・引用 編集済
  今回で二回目となる宗谷丘陵。

メインはホタテの貝殻の白い道です。
四輪も通る為、ワダチの部分はほぼ完璧に粉々となってますが、ワダチを外すと
まさに貝殻の上を走る感覚は、通常のオフとはまた違った感触です。

今回は今まで走った事のない枝道にも挑戦、かなり走り込みました。
ただ気をつけなければならないのは、貝殻が少なくまだらな道には落とし穴が有り、
大雨による雨水による深い縦溝が無数に存在し、貝殻の白さに惑わかされ識別
出来ない状態てハンドルを取られるシーンが何回かありました。

特に下りでスピードを出して行くと、コケルかもしれません。
転倒は最大のミス。 こんなところで転びたくはないですね。

宗谷丘陵は高い木々は無く、まさに丘を走る訳で眺望もある為解放感は充分
味わえます。

その後観光客で賑わうお決まりの宗谷岬。
とりたてて観るものも無いので帰りかけたら、例の広島の兄さんを発見。
テントは稚内市内に張って、そそくさと宗谷岬まで来たとの事。
白い道をこれから走るらしく、おおいに楽しんでもらいたいと伝え、彼とは
ここでお別れです。

宗谷岬にはガソリンスタンドが一軒有るのでここで給油。
パリダカタンクの為か10L程とか入りませんでしたが、店員さんがちらとナンバー
を確認して渡されたのが、「最北端での給油証明書」と「ホタテのキィーホルダー」。
別に意識して入った訳では無かったけど、記念にはなりますね。

その後エヌサカを通り、クッチャロ湖畔でテントを張る。
まずは管理棟で手続きをすると、おばさんが「何回目ですか?」と訊くので2回目と
答えると、説明は省略すると言う。
以前はコンビニやらスーパーの地図を渡してくれてたがそれも無し。
もっとも買い出しは済んでいるのでどうでも良いことですけど・・・・。

サイトは単車が多く賑わってます。
適当な場所にテントを張って気がついたのが、今日は二人組が意外に多いようです。
結構あちこちで会話されていて、それがまた声が大きい。
夜遅くまで二人で盛り上がるのか・・・・。

一般的にソロのみのキャンプ場は静かなものです。
人気?があるのか分かりませんが、今後はこんなキャンプ場は利用しないことに
します。

函岳の際のキャンプ場は静かで、夜宗谷本線の最終電車のガタンゴトンとテントに
聞こえるのとは、趣きもなにもあったものでないクチャロ湖の夜は早々に耳栓をして就寝。
 

稚内市内

 投稿者:りちゃあど  投稿日:2017年 8月11日(金)13時37分13秒
返信・引用 編集済
  曇りではあるものの、雨が降るきざしもなく、ノシャップ岬に到着。
まだ7月のせいか、バイクは少なく閑散としている。

利尻島は勿論、礼文島も見えます。
近くには自衛隊関連の施設も有り、結構栄えている感じがします。

着いたのがお昼だったので、前回利用したセイコマートで食料品を求め、
稚内では必ず立ち寄る稚内公園のベンチで静かに昼食です。
今回、稚内公園に入る際に、初めてコーナーリングしている前にバンビが
飛び出してきたのでフルブレーキング。
スピードは出ていなかったので衝突には至りませんでしたが、バンビの
直後には母鹿がいました。
タイミングしだいでは、母鹿ともぶつかっていたかもしれませんので、
急激かつ偶然にの交通事故に通ずるものがあります。

公園のベンチからは、これから行こうとする宗谷岬とカラフトも見えます。
静かな公園でゆったりとするのも、やみくもに走るツーリングでは味わえない
ことです。

ここ稚内は、45年前にソロで来てから訪れた事は無くて、やっと
一作年に訪れる事が出来ました。
稚内公園も所々は変わってますが、氷雪の門だけは昔のままでした。
近くに観光地があって賑やかにしてますが、ここだけは落ち着く場所で
気に入ってます。

この後公園を降りて街中の北防波堤ドームに行くと、昨晩一緒にキャンプしていた
広島のkAWA兄さんに追いつきました。
彼は2番手で出て、音威子府のスタンドで給油しているのを見て抜いたのですが、
命名の地あたりで抜かれたようです。

彼も宗谷には行くみたいなので、今度は私が先に稚内市を出発します。
 

オロロン風車

 投稿者:りちゃあど  投稿日:2017年 8月10日(木)09時34分43秒
返信・引用 編集済
  糠南駅を後に日本海に出てみます。

まず日本海まではナビの世話になって、初めての道道を右に左にとくねくね
20分程走って海岸線に出る頃にはオロロンの風力発電の風車も識別出来ます。

今回は、XLの為風車の近くまで降りてみます。
道路からだと結構な坂となっているので、ロードモデルではやはりきつそう
です。
前回はエフロクでしたので、降りなくて正解だったようです。


実は、発電量がデジタルで表示されているところがあることは知っていたので、
その場所も見てきましたが、気温と風力は作動してましたが、肝心な発電量は
0(ゼロ)表示で機能していませんでした。

次のNL45度ラインは興味もないのでスルーし、そのまま沿岸線を北上し
利尻島と最接近ポイントを通過しますが、曇ってきてしまい今ひとつの感です。

このまま北上し、ノシャップ岬に向かいます。
 

ヌカナン 続き

 投稿者:りちゃあど  投稿日:2017年 8月 9日(水)10時49分22秒
返信・引用 編集済
  糠南駅もいずれは廃駅になるのかもしれません。
民家は見えず、ここに来る際こ通り抜けてきた街に行くにしても、概ね3キロ程は
有ったと思われます。

以前、フジのTV番組で放送していたのを観て、廃駅になる前にと思ってました。
この駅舎の中に、「宗谷本線秘境駅ウォーキングスタンプラリー」という企画がある
ようで、スタンプの用紙は頂戴してきました。
ただ、歩いて周るって、どれだけ時間がかかることやら・・・。
時間持ちの人でないとちょっときついです。

国道に戻る際に見つけたパームクーヘン群。
所々に見ることはありますが、ここのは数が多かった。
サイロの風景は無くなりつつ、これからはロールでしょうね。
 

秘境駅 ヌカナン

 投稿者:りちゃあど  投稿日:2017年 8月 8日(火)10時02分55秒
返信・引用 編集済
  次は宗谷本線の糠南駅に行ってみます。

国道から脇道に逸れて、6キロ程度離れます。
ここの駅、紋穂内の駅の次に行きたかった駅です。
周りに民家すらありません。
しかも駅舎が物置と見間違う程の作りときています。
もっとも、宗谷本線にはホームしか無い駅も有るので、それからみればまだ立派。
ホームは木張り作り。

扉を開けると、サッポロとアサヒのビールケースが逆さまに置かれた椅子。
除雪用具に時刻表と最低限の物は用意されてます。

静かさそのものの。 鳥のさえずり程度しか聞こえません。
 

レンタル掲示板
/156