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(無題)

 投稿者:ゼデキア42世  投稿日:2011年 3月 1日(火)02時31分42秒
返信・引用
   なんか、また放置気味になってしまったw
 がんばらないとね。5話、フェイさんの「トロンとロース」のイラストを追加しました。
 
 

差し替え

 投稿者:ゼデキア42世  投稿日:2010年11月16日(火)23時30分30秒
返信・引用
  焼きヒッキー様が、「ファーストコンタクト・パニック」イラストを差し替えてくれと言われました。ユーナのお下げを直したとのこと。

 …いや、そんなのどうでもいいんだけど。絵描きとしては気になるのかな。差し替えました。

 さてと、そろそろ自分の方を進めないとなあ。
 

再開

 投稿者:ゼデキア42世  投稿日:2010年11月 3日(水)09時53分33秒
返信・引用
   さてと。そろそろマジメに再開といきますか。

 焼きヒッキーさんのイラスト再投稿完了。

 どうもイラスト投稿する時、なぜか小さくなってしまう事がある。それで使い物にならない
という話になってしまったが、再投稿して直った。やれやれ、一安心w
 

レスレス

 投稿者:ゼデキア42世  投稿日:2009年 5月21日(木)23時03分47秒
返信・引用
  >自分でも、中盤以降の展開が
>かなり無理やりっぽくなってしまっているのが
 展開自体は問題ないと思う。あとは前に書いたような、主人公の正義が揺れ動くあたり
など、細かいところに気をつければいいと思います。



>ワシとしてはシリアスもやりたいし
>かといってシリアス一辺倒だと面白くないから
>ギャグもちょこちょこ挟んだりして…となって
>どっちつかずになりやすいのよ。

 掛け合いや話の内容や雰囲気などが、シリアスになったりギャグになったりするのは自然
でした。現実でもよくある事です、むしろそうあるべきでしょう。

 しかし設定や描写の書き方が揺れ動いているのは問題ですね。



>というわけで改めてありがとうございましたっ。
 どういたしまして。


>次回作の予定は今んとこないけど、
 あ、そう? 「蒼剣のディフレクター 疑わしきは警察官編」とか?


>できたらまた批評してくれると嬉しいのぅ
 どうぞ。ではまた。

http://www.geocities.jp/yomimonodou/

 

B.C.C.様からのレス

 投稿者:ゼデキア42世  投稿日:2009年 5月21日(木)23時01分30秒
返信・引用
   批評ありがとー。
 今後の作品の参考にさせてもらいますわっ。

 自分でも、中盤以降の展開が
 かなり無理やりっぽくなってしまっているのが
 よく分かってるのよ。
 締め切り近かったからなぁ・・・。
 もっとよくストーリーを練ることができればよかったんだけど。

>行間がほとんどなく詰めてあるのでやや読みにくい

 ああ、原稿用紙の書体をほとんどそのまま
 HTMLにコピーしただけだから
 読みづらくて当然かもしれん。ユルシテ。
 いずれ間を見て直しておきます。

>どうも真面目とギャグの中間、中途半端な印象を受けました

 うぬぅ、鋭いのう。
 ワシとしてはシリアスもやりたいし
 かといってシリアス一辺倒だと面白くないから
 ギャグもちょこちょこ挟んだりして…となって
 どっちつかずになりやすいのよ。
 これもワシの反省すべき点ですな。うぬぬ。

 というわけで改めてありがとうございましたっ。
 次回作の予定は今んとこないけど、できたら
 また批評してくれると嬉しいのぅ。

 ではまたー。

 B.C.C.(これが正式なHNです)

http://www.geocities.jp/yomimonodou/

 

BCC様の「みやびなピンクスマイル」評 後

 投稿者:ゼデキア42世  投稿日:2009年 5月19日(火)00時02分49秒
返信・引用
  >「あのな……ばら撒いたりしないで、元の場所に戻しゃいいだろーが。見つかるのが恐かったんなら、
>この部屋に置きっぱなしにしといてもよかったんだ。小麦粉がちょっとばかり移動した程度の話なら、そんな大騒ぎになりゃねーんだから」
>「は、はぁ……」
>「それからついでに言っとく。部屋中にこびりついた小麦粉を片付けんのは大変だったんだぜ?」
>「その……ホントにすいませんでした」
>本当はもっと言ってやりたかった。
 本当に馬鹿馬鹿しいですね。もっと言ってやれ言ってやれ。


>「ああ、それは粉塵爆発の危険があったからですよ」
>克巳はあっさりと答えた。
 そんな事まで考えるよりも、「ばら撒いたりしないで、元の場所に戻しゃいいだろーが。」


>それにしても。克巳はせっぱ詰まった状況で、よく粉塵爆発の危険に気が回ったものだ。
>指紋を隠すために小麦粉をばら撒くというアイデアも、義雄には考えもつかなかった。
>行き当たりばったりで計画性はないが、自分の知識をうまく応用する才能はあるのかもしれない、と義雄は思った。
 この克巳って知識はそこそこあるようですが、知恵は小学生レベルですね。


>ちょうどいいや、更衣室で常枕のブレザーをちょっとだけ借りちゃおう。
 人はその行為を窃盗と呼ぶ。ますます克巳が小学生に見えてきました。


>まさにその通りだ。酔っ払いと同じようなもので、後先や損得などまるで考えずに行動するから始末が悪い。
>「ったく、とことん行き当たりばったりな奴だ」
 本当に克巳は問題児なんですね。


>「吉岡! あれほど言ったというのに、今度はお前達が何かやらかしたそうじゃないか」
>生徒会長が息せき切って家庭科準備室に飛びこんできた。
 ちょっと待った。たしか皆さんは濃霧のような小麦粉を避けるべく、部屋の外に出たの
ですよね?


>克巳はケンカ慣れしていなくても、磁場の馬鹿力状態ではそこいらの男どもにも引けを取らないパワーがある。
 BCC様の作品に誤字脱字はない……と思っていたら、ありましたね。



>優奈は克巳に向き直ると、正面から彼の顔を見据え、間髪入れずに強烈なカミナリを落とした。
>「言ったそばから小麦粉を粗末にするなんて、アタシにケンカを売ってるとしか思えないわ!
>オマケに勝手に自殺しかけて、よしお部にまで散々迷惑かけて、何考えてんのよっ!」
 そりゃそーだ。もっと言ってやれ言ってやれ。


>彼女のワガママお嬢様気質がそうさせるのだ、と。優奈の言う「教育」も決して変な意味はなく、ただ自分を馬鹿にした奴の根性を
>直接叩き直してやりたい、ただそれだけなのである。
>克巳にとってはとんだ災難だが、我慢して受け入れてもらうしかなかろう。
>精神的にも鍛えられるだろうし、意中の人とマンツーマンでの授業に、逆に喜ぶかもしれない。
 ……SとM?


>大金絡みの深刻なトラブルが解決できなかったことはまだないが、
 ……これってすごくありません?
 例えば万札を入れた財布を落とした、落としたところを探しても見つからないからよしお
部に泣きつく。……で、よしお部はこれをどう探します? 高性能ダンシングマシンでも
あれば別ですが、どうやって解決したのでしょうね?


>よく考えたら家庭科室の隣で、排泄物の総称を
>繰り返し叫ぶのは非常によろしくない行為であった。
 ああ……そりゃそうですね。


>優奈の"凄み"は、克巳を教育した際の副産物だろう。優奈の無言の重圧に怯えながら、
>それでも健気に授業を受ける克巳の姿が目に浮かぶようだ。
 やっぱSとMですね(笑)


>冷え性。冷凍室のローストチキンを思わせる雅の体は、冷え性の範疇を軽く超えてはいるが、
 冷凍室は氷点下、雅の体は常温でしょう。私なら「冷蔵庫」と書くでしょうか。


>例外として認められた部活動の部員は、クラスの出し物に参加しなくてもよいことになっている。つまり――。
「バカ言うなよ。ボールぶつけられるのが嫌だから、よしお部に入りたいってのか?
花風からウチのキツさは聞いてんだろ?」
 ありますよね、嫌だからこっちに来たとか。続く可能性は低いかも。



>花風雅の両親と、高松先生の会話を偶然聞いた。後で高松先生に聞いたが、体に深刻な異常があるということ以外は
>教えてくれなかったのだ。だからお前に聞いている」
 先生は遠まわしに、これプライベートな問題でありアンタが詮索する問題ではないと
言っているのですよ。
 ……5年前の私は頼まれもしないのに批評を投下してトラブルを起こしてしまったもの
です。それに似ていますね。頼まれもしないのに詮索する嗅ぎ回り屋。

>生徒会長の強い口調から、適当にごまかせそうにないことは何となく理解できた。
>例え今ここで義雄が話さなくても、この男は自力で調べ上げるに違いない。仕方なく義雄は、知っている限りのことを全て話した。
 しゃべるんかい、よしお部の部長である義雄様。「親身になって話を聞いてくれ、解決に
全力を注いでくれる」としても、ちょっと突かれればバラすんですね? 嗅ぎ回り屋には
「言わない」とだけ答えれば良いでしょう、他に知っている人はいないはずだから、常識
的には調べられないはず。



>「私も不本意なのだ。花風雅の境遇は気の毒に思う。だが生徒会としては、一人の生徒のために
>全校生徒を犠牲にするようなことがあってはならない」
 そもそも医者が診て気味悪がったにせよ異常はなかったのですよね? じゃ大丈夫で
しょう。先生達もそれを知っているはず、その上で黙認しているという事は、ゾンビかも
しれないが雅を一生徒として認めているという事でしょう。その状況で生徒会長はこの
台詞を吐きました。
 つまり生徒会長は、「愚昧な先生どもは危険分子を野放しにして全校生徒を犠牲にしよう
としている、生ぬるい先生共はほっといて偉大な生徒会長である私が正義のために危険
分子を排除しよう」と考えているという事ですね。思い上がりも甚だしい正義漢ですね。


>「だったら……何故俺にそんなことを話した」
>「俺はお前を信用している。だから話した。それだけだ」
 未熟な正義。本人が真面目なだけに余計に性質が悪いですね。
 主人公の義雄様、止めないのですか?


>今まであの人達が努力してひた隠しにしてきた事実を、俺はいとも簡単に暴露してしまったのだ……。
 そこまで考え付くのが遅すぎ。……待てよ、義雄は高校生でしたっけ? ……まあ大人
ならともかく高校生ならこんなものでしょうか。


>「差し支えなかったら、教えてくれる? 彼女は何者なのか」
>義雄は全てを包み隠さず話した。生徒会長との会話も。そして、一昨日の夜のことも。
 ……義雄は本当に口が軽いなあ。


>「はあぁ? 冗談きついぜ先輩。何を根拠にそんなことを」
>義雄はヘラヘラと力なく笑ったが、聖羅の涼やかな瞳に全てを見透かされている気がして、笑い声はそう長くは続かなかった。
 先ほど義雄は「一昨日の夜のことも」話しました。義雄が話している最中について、「
話さずにはいられなかった。話していくごとに、胸の奥によどんでいた澱が洗い流されて
いくように感じた」と描写されています、つまり義雄は感情的というか感傷的な話し方や
表情になった可能性が高い。慧眼の持ち主ならば、十分見抜けるでしょうね。


>「優しい? 俺が?」
>義雄は今の今まで、自分のことを優しいなどと思ったことは一度もない。
 そもそもよしお部は「一声かければ必ず来て、親身になって話を聞いてくれ、解決に
全力を注いでくれる。しかも無料で面倒な手続きも一切なし。確かに便利屋扱いされても
仕方のないところがあるが、連日トホホな揉め事を持ちこまれる方の身にもなってもらい
たいものだ」という激務な部活でしょう。
 その部長を務めているのですから、優しいに決まっています。優しくない奴なら即退部
するに決まっています。


>「そうそう。突き放すのも優しさ、ってフレーズをたまに聞くけど、その言葉を使う人に限って、突き放した後の
>アフターケアを全然考えてないのよねぇ。あなたも気をつけなくちゃダメよ?」
 ほーーーーーお。三流批評家もそういう事は一応気をつけていますよ。それを形にした
のが「批難論 第二改定」です。もっとも依頼主の打たれづよさはマチマチですので、
すべて上手くゆくとは限りませんが。


>聖羅のその洞察力は半端ではなく、去年までの部活動でも、義雄達は何度も世話になっている。
>現在彼女は大学生だが、すでに探偵会社からスカウトの話が来ているという話だ。
 それはなぜ? よしお部があちこちの大学にもあるという話は聞いていませんしね。仮
に探偵会社は風の話で聞きつけたとして、「洞察力がすごい」程度の噂でスカウトに来るか
な?


>人手がいるようになったら校内放送で呼び出したげるから
 かつてセーラー部としてすごかったとしても。現在の放送部が、いきなりノコノコやって
きた部外者のいう事を素直に聞くでしょうか。


>「言っときますけどね、俺はあいつに対してそんな気はないですよ? あいつをよしお部に入れたのも、あくまでも保護者的な意味合いで……」
 うそが下手だねー。「部長が入部希望者を入部させるのは当然でしょう」とか言えば良い
ものを。


>「演劇の打ち合わせだが、何か?」
>……ま、紛らわしすぎる。
 ナイスなカン違いオチですね。
「オチ論第三改定」の12.カン違いオチ そのまんま、カン違いして終わる。落語界で
は勘違いをして終わるものを「ぶっつけ落ち」と言うのだそうです。


>「懇意にしている医学会の教授、というのは私の伯父だ。昨日連絡が取れたのだが、花風雅の対処の件を相談したら、怒られた。
>『お前は医学の何たるかを分かっておらん! 患者に対して、いきなりそのような偏見を持つのは医者として最悪の行為だぞ!
>殺人衝動? ウイルス? 上等だ! 患者に殺されるのは医者の本懐、患者の体から感染したウイルスにかかって死ぬなら
>医者として冥利に尽きるっ!』と、それはそれは恐ろしい剣幕で怒鳴られてな」
 ほお。いい叔父さんがいるんですね。こうやって未熟な青年は大人になってゆくので
しょうね。


>義雄は口をあんぐりと開けて呆然とした。
>何という無茶苦茶な理論だ。日本の医学会は大丈夫なんだろうか。
 おい!? まだ未熟な青年がここに一人。義雄も「先生は愚かにも危険分子を……」と
か考えています?


>それにいちいち否定するのも面倒だ。義雄は放っておくことに決めた。
>ともあれ、危機は去った。雅にとっても、彼女の両親にとっても、よしお部にとっても、義雄個人にとっても……である。

 現在の義雄の正義によると、雅は危険分子である事に変わりはないはずです。その件に
ついて納得していないのに、「危機は去った」なんて呑気な判断を下すのですか?



>雅は数メートル先に落下してきたバズーカ砲を落とすまいと、床を蹴って決死のダイブをした。
>空中で指先がプラスチックの砲身に触れ、雅はそのままバズーカ砲を抱き寄せた――のはいいが、
>バズーカ砲に夢中になる余りに着地のことを考えていなかった。
>義雄はあわてて身をよじりつつ、両腕を差し出した。
>姿勢とタイミングの関係上、義雄は自然と雅を持ち上げる格好になった。俗に言う"お姫様抱っこ"の形である。

 無理ですね。バズーカ砲の大きさや材質が書かれていません。という事は雅もそれに
ついては知らない、重さも分からないと判断するのが自然でしょう。そんな物が上から
落ちてきた、下手に拾って下敷きになったらどうします?
 そうですね、私ならリハーサルの前後で軽いバズーカ砲を雅にいじらせておいて、「もし
落ちてきたらどうしよう」「私が拾うわよ」などと言わせておきますね。




描写……最低限は、動作・状況・心情・掛け合いが書かれている事。基本は大丈夫ですね。
 基本としては、表情・景色・場景・人の姿かたち・顔立ち・衣装が書かれているかどうか
 です。大体OKなのですが……肝心要の主人公の義雄の描写がかなり少ないのは困り
 ますね。

  そして原稿用紙なら改善の余地はないでしょうが、ネット界ならもう少し読みやすさ
 を追求すべきでしょう。行間がほとんどなく詰めてあるのでやや読みにくい、短文なら
 それでもいいのですが、長文は困ります。他作品ではあちこちで行間が開いていたので
 読みやすかったのに、なぜ?

  さらに。書き始めは一マス空けるという決まりごとは御存知ですよね。しかしそれ
 以外の文でも一マス空け続けていますね。

  最後に。どういうところで改行を入れていますか? どうもあちらでは文の途中で
 改行が入っていたり、こちらでは右まで文章が伸びていたり、法則性が感じられないの
 ですが。


設定・作風……文学作品の場合、真面目な設定がほとんどです。時にはギャグや不条理な
 作品もありますが、やや少数派でしょう。

「みやびなピンクスマイル」がマンガならこのままでいいと思います。マンガはギャグ・
 不条理が多く、真面目がやや少数派。真面目とギャグの中間、つまり中途半端な作品も
 多い。ルパン三世などはそんな感じでしょう。皆さんに十分に受け入れられるでしょう。

  さてBCC様。この「みやびなピンクスマイル」は文学作品ですよね。設定は真面目です
 か? ギャグ・不条理ですか? どうも真面目とギャグの中間、中途半端な印象を受け
 ました。皆さんに認められるかどうか少々疑問ですね。

  私なら真面目にしますね。そして過剰表現、例えばバトミントン部長の必殺技などは、
 「~かのよう」「まるで~かように」と比喩にします。



ストーリー……面白かったです。ゼデキア42世は日常生活の描写が好みですので。色々
 な揉め事が持ち込まれる「よしお部」、それを次々に解決して行く。盗難事件が起こった
 と思ったら、13.「間抜けオチ」で終わる。生徒会長が未熟な正義を振り回したと思った
 ら、25「感動オチ」で終わる。話の筋は良かったです。掛け合いも自然で楽しかった
 です。そしてBCC様のオリジナリティ、ユーモアがあちこちで光る。後は細かいミスに気
 を付けましょう。

http://www.geocities.jp/yomimonodou/

 

BCC様の「みやびなピンクスマイル」評 前

 投稿者:ゼデキア42世  投稿日:2009年 5月18日(月)23時59分35秒
返信・引用
  >機械部の部室では錆ついたポップコーンマシンがうなり声を上げた。
 そんな部があるんだ。架空界ならともかく、現実の高校で聞いたことはないなあ。

>春風に乗った桜の花びらと共に、窓から琴の涼やかな音色が流れこんでくる。
 こういう言い回しはシャレていますね。

>真新しいブレザーと緊張した面持ちから、彼女が新入生であることはすぐに分かった。
>腰まで伸びた黒髪と、透き通るような白い肌のコントラストが目に眩しい。
 ゼデキア42世の好みとしては、キャラ描写はこの「彼女」のように登場時にまとめて
すべきだと思います。武司と義雄は?


>ニヤニヤ笑いをあわてて振り払うと、笑いを防ぐために自分の太ももをつねって二人に向き直った。
 本作品は作者視点で書かれているのですが、これは雅視点ですね。


>振り向いた雅の眼には、義雄の髪を菜箸でつまんでいる武司の姿が写っていた。
 なばしって何? 辞書を引くと……「料理をつくったり、副食物を取り分けたりするとき
に使う箸。」さいばしでしたか。


>「花風さん、こっち見てくれる?」
>「はぁ、はぁ……あの」
>振り向いた雅の眼には、義雄の髪を菜箸でつまんでいる武司の姿が写っていた。
>「はい、味付け海苔ぃ~」
 面白いかもしれない。


>季節が春だったのは幸いだった。学校中の人間が桜に見とれていたのか、校舎を取り巻く弛緩した空気にボンヤリしていたのかは分からない。
>しかしどこからか聞こえてくる、悲鳴に近い笑い声を気にする者はほとんどいなかった。
「しかし」を入れる必要はあるのでしょうか?


>ウチの部には変わったシキタリがあって、部長の名前をそのまま部活動名に使うことになってるんだ。
 本当に変わっていますね。


>「あの、よしお部って何をする部活なんですか?」
 そうだ、私も気になっていました。

>その瞬間、義雄は椅子から転げ落ちた。いや、自ら転がり落ちたと言う方が正しい。
>「え? だ、大丈夫ですか?」
>「大丈夫なわけねーだろ!」
>義雄は床に倒れ伏した状態のまま叫んだ。
>「よしお部が何をする部活動なのか、全然知らずに見学に来たってのか?」
 もう少し先で、実はよしお部についてほとんど説明していない事が判明します。すると
この義雄の反応は何ですか? いかにも義雄はきちんと説明しているつもりに見えるの
ですが?

>そもそも"帰宅部の部長"という部分に突っこむべきなのか気になってしまったのだ。
 これに一票。


>それが爆炎龍弾である。危険ですので真似しないでください
 つーか、真似できませーん。服部半蔵様に師事すればモズ落としといっしょに教わるの
でしょうか。


>トルネード・シャトル・ランサー……全国大会までとっておきたかったが仕方ありません。
 これって、とっておくモノなのでしょうか? 一回きりの使い捨てアイテム? 「伏せて
おきたかった」なら分かるのですが。


>気のせいか遠くから馬の嘶きが聞こえ、どこからともなくタンブルウィードが転がってきた。
 ……なんといいますか。小説の場合、真面目に世界を作るか(過剰描写は可)、不条理
モノとしてメチャクチャに暴走させるか、のどちらかがいいと思います。この作品は、
その二つの中途半端な位置にあるような気がします。ちょっと賛成致しかねますね。


>「邪魔はしねーよ」
>脇でハラハラしながら見ていた雅は、その言葉に驚いた。周囲の生徒達も驚いた。
>グラウンドの二人も予想外だったようで、驚愕の表情で義雄を見ている。
 ここで二人が驚愕しますかね? ちょっと驚くくらいはするでしょうが。


>「お、落とし穴……ですか?」
>「ああ。こんなこともあろうかと、昨日掘っておいた」
 昨日掘っておいたって……もし別な生徒が気付かずにノコノコそこを歩いたらどうする
のでしょうか。そしてケンカがしょっちゅうあるという事ですね?

>やがて、テニス部部長が顔を出した……小さなモグラを頭に乗せて。
 いるんだ(笑)


>「だがな、テニスにしろバドミントンにしろ、習い初めにゃ『サーブを人に向かって打ったりしてはいけません』ってマナーを
>体の芯まで叩きこまれてるはずだ。部長にまでなるような奴なら特にだ。つまりオメーらはその技を人に当てることはできねぇ。
>当てようとして打っても、無意識のうちに外しちまうんだ……違うか?」
 まあそう教えられるでしょうけど。怒ってケンカになったら人に当てるのではないで
しょうか。


>「私も恐かったですよ、ホント。それにしても、あの二人が他人にボールを打てないなんて、よく見抜けましたねー」
>感心した様子の雅に、義雄はしれっとして言った。
>「ありゃハッタリだ」
>「え?」
>「マナーがあるんなら、他の奴らが見てる前で、あんなケンカなんかするわけねぇじゃねーか」
>「はぁ……そう言われれば」
 へえ。打てない云々は変だと私も思っていました。



>勘のいい雅は"こないだの件"だけで、何のことかすぐに分かった。
 ……勘は普通だと思います。


>三日も前のことを今更蒸し返すなんて、生徒会って性格悪いですね
 へー。三年前の事を思い返してイライラしている私の性格は極悪でしょうか(笑)


>雅が首のひねりすぎで接骨院行きになる前に、義雄は話題を変えることにした。
 この言い回しは面白かった。


>「はい、先生! 鈍いのは痛覚だけですか?」
>義雄はさっと手を挙げて質問した。この男ノリノリである。
>「ええ、痛いっていう感覚だけです。熱いとか冷たいとか、くすぐったいとかは普通に感じますね。ここはテストに出ますよ~」
>雅も雅で、ノリノリで教師になりきって解説を続ける。
 のっていますねー。



>「えーと、バカヒロさんでしたっけ?」
>あまり親しくないのにこう呼ぶのは若干気が引けたが、本名を覚えていなかったのだから仕方がない。
>「赤井だよ、赤井高弘! 帰宅部の部長っ!」
>さすがに雅のバカヒロ呼ばわりはショックだったらしく、赤井はヘロヘロとその場に崩れ落ちた。
 どっちの気持ちも分かりますなあ(笑)


>いまいましげに義雄が床を蹴ると、床一面を覆っていた白い粉がパラパラと舞い上がった。
>「こいつぁ小麦粉だよ」
>「なぁんだ。雪じゃないんですか」
>「雪なわけねーだろっ!」
 銀世界って何かと思えば。


> 雅と義雄は大いに驚いた。ひと舐めしただけで小麦粉のメーカーや製品名を言い当てるとは、そこいらの料理批評家など相手にならない。
>「うん。さっき優奈さんに聞いたからね」
 へえ。大した批評家ですね、と思ったら(笑)


>義雄はあわてて両手で受け止めようとしたが、人類の二本の腕で二十枚の大皿を割らずに受け止めるには、
>力学的にも物理学的にも少々無理がある。
(中略)
>二人は絶妙なタイミングで大皿を投げ合った。
 ……無理じゃありません? 最初から猛特訓して計画したのならできるかもしれませんが。

>息がピッタリ合ったプロ顔負けのジャグリングに、優奈を始めとする調理部メンバーはおろおろするばかりで手が出せない。
 そお? 私なら、全員に拍手喝采させますね。



>「まぁまぁ。それはいいとして、犯人はたぶん欲張りよ。十キロもあった小麦粉を、ちょっと目を離したスキに全部持ってっちゃったんだから」
>「じゅ、十キロ!」
>ケーキの大きさにもよるが、普通のデコレーションケーキ程度ならば、二百グラムもあれば充分に足りるのだ。どう考えても十キロは多すぎる。
>「ウエディングケーキでも作るつもりだったのか、お前は」
>「大は小を兼ねるって言うじゃない。家からここまで持ってくるのに苦労したのよ」
 ゼデキア42世は料理の事など詳しくないので、こういう解説はありがたいですね。



>「ああ、分かってる。そういや調理部のメンバーもいい迷惑だな。ケーキが作れなくなっちまったわけだし」
>「それも別にいいの。みんなフルーツでお茶会でもやれば満足なんだから。逆に"作る手間が省けてラッキー"って考えてるコもいるかもね」
 あれ? 微妙にやる気無いのですね。


>ギャグでやっているのかどうかは判別しかねるが、実は義雄も刑事ドラマの取調室にあるような電気スタンドを用意していたので、人のことは言えない。
 刑事ドラマの必須アイテムですね。しかし現実刑事は絶対に使わないそうです。被疑者
が暴れる時に振り回されると困るからです。


>赤井は強い者には弱いが、弱い者にはとことん強い。要するに嫌な奴である。
 うーむ、そういうの居ますよね(苦笑)

>ひょこひょこ動く巨大なおさげ髪を発見すると、すかさず前方に回りこみ、その場の勢いで愛の告白を始めてしまった。
>……といっても克巳本人は、自分が発したセリフをほとんど覚えていないという。
>元来の気弱な性格に加え、罰ゲームに近い公衆の面前での告白である。例え覚えていても記憶から消したくなるだろう。
 だったらせめて人気の無い所に連れ出してから告白しなさいよお。気弱なくせに何やって
いるんだか。


>義雄も色恋沙汰の結末より密室殺人のトリックが気になるタイプだが、この一年間の部活動によって、
>本人が話しやすいことからしゃべってもらった方がスムーズにいくことが多いのを知っているのだ。
 でしょうねえ。

http://www.geocities.jp/yomimonodou/

 

評価再開

 投稿者:ゼデキア42世  投稿日:2009年 4月25日(土)23時00分27秒
返信・引用
   さてと。評価再開しますか。

 皆さんの作品を批評(評価)させて頂きます。ゼデキア42世に評価して頂きたい方
は、タイトル・作者名・投稿場所を書いて投稿して下さい。ある程度レベルの高い作品
は、「ゼデキア42世お勧めの作品」として紹介します。他、ご希望があれば相談に応じ
ます。

 なおゼデキア42世の評価は辛口なので、打たれ弱い方は傷ついてしまいます。依頼者側も
評価者がどのくらい辛口なのか見極めてから依頼してください。

 ゼデキア42世は大体の文学作品は批評可能ですが、以下の作品は苦手なのでお断りなどの
対応をさせて頂く場合があります。
 ホラー・詩のジャンルに属する作品。ただしサイコホラーは可。
 性的にふしだらなもの・あまりに残酷なもの・オカルト色の強いもの。
 ストーリーが不条理なもの。漫画で言うと「○ボボーボ・ボーボボ」のような作品。
 エッセー・日記は難しいかも。

 では、再びみなさんと勉強したいと思います。よろしく。
 

批難論 第二改定

 投稿者:ゼデキア42世  投稿日:2009年 4月25日(土)22時54分16秒
返信・引用
   批難論 第二改定

 さて色々な批難を読んで思いました。手術と批判はよく似ていますね。腫瘍が発生して
直りそうもないなら手術すべきでしょう、本人に欠点があって自分で治せないなら言って
あげるべきでしょう。しかしどちらもやる前に心得ておくべきことがあります。


①それは本当に必要か
 手術の場合。腫瘍と聞いて真っ先に思いつくのはガンでしょう。しかしガンは正式名称
を「悪性腫瘍」といいます。当然「悪性」までは行かない良性腫瘍もあります、例えば
こぶとりじいさんのコブなどはそうです。あれ以上大きくならない、さほど害がない。
大したことがないなら、手術をしないという事も考えるべきです。手術が好きだ、ぜひ
体を切り刻んでもらいたいという人はまずいないでしょうから。


 批判の場合。批判家が相手を批判する場合、「ひどい欠点」か「ささいな欠点」どうかは
批判家が判断しているわけですね。ひょっとするとそれを気にしているのは批判家だけかも
しれません。大したことがないなら、批判をしないという事も考えるべきです。批判が
好きだ、批判を受けたいという人はまずいないでしょうから。



②何を根拠に
 手術の場合。道端の占い師に自分の健康について相談したとしましょう。「あなたは将来
腫瘍になる運命にあります! 私には分かります! あなたは今から治療しなければなり
ません!」 占い師は何を根拠にそういう事を言うのでしょうね。「分かります」ですか、
つまり感覚ですか? 主観ですか? 霊感治療じゃあるまいに、感覚に基づいて医学の判断
をしないで欲しいですね。腫瘍があるなら、CTとか腫瘍マーカーとかで医学的な情報に基づ
いて判断して欲しいですね。


 非難の場合。非難家が非難します。「あなたは悪い所があります! 私には分かります!
ですから今から非難しなければなりません!」批判家は何を根拠に非難するのでしょうね。
「分かります」ですか、つまり感覚ですか? 好みですか? 感覚や主観に基づいて非難
しないでほしいですね。あなたの○○というところを考えると、それは××と判断できますね、
だから悪い、などと論理に基づいて批判してほしいですね。




③相手に認めてもらえるか

 手術の場合。腫瘍患者が道を歩いていたとします。そこでたまたま通りすがりの人が「君、
顔色が悪いですね、手術すべきです」などと言ったらどうでしょうか。腫瘍患者は高確率
で「なぜアンタにそんな事を言われないといけないのか」などと言い返してくるでしょう。
言うまでもありませんが、仮面ライダーの敵役のようにいきなり相手を手術室に連れ込んで
有無を言わさず問答無用で手術をするというのは論外です。

 どうしても通りすがりが言わなければならない事態でしたら、「大変申し訳ありません。
初対面でこんな事を言うのも失礼ですが、大事な話があります。聞いて頂けるでしょう
か?」などと下手下手に言うべきでしょう。そうすれば聞いてもらえるかもしれません。

 ただの通りすがりではなく親しい友人だとか名外科医なら状況は変わってきます。
同じ台詞を言っても相手は「そうなのでしょうか?」などと反応するでしょう。

 そして患者にも色々都合があります、「この仕事が終わるまで待って欲しい」とか、「私
は女優ですから顔が命なのです。とにかく顔に傷は残さないで」などなど。名医ならなる
べく条件を呑んで上げるべきです。断られる事も当然予期すべきです。



 批判の場合。初対面の批判家が欠点を持つ人に向かっていきなり「あなたのここが悪い、
ここも悪い、直すべきです」などと言われたらどうでしょうか。それは相手に拒否する暇
も与えずに問答無用で批判を始めるという事ですね。「なぜアンタにそんな事を言われない
といけないのか」などと言い返される可能性が高いでしょう。

 どうしても言わなければならないのであれば、「大変申し訳ありません。初対面でこんな
事を言うのも何ですが意見したいことがあります。聞いてもらえますでしょうか?」など
と下手下手に言うべきでしょう。そうすれば聞いてもらえるかもしれません。

 もし初対面の批判家ではなく、相手が自分の事をよく知っている友人だとか批判する
権利を持った人の場合ならば相手は「そうなのでしょうか?」などと言わざるを得ない
でしょう。

 当然、相手にも色々触れられたくない点があるでしょう。断られたり注文がある事も
当然予期すべきです。名批判家ならなるべくそうした条件を呑むべきです。




④成功するか
 手術の場合。残念ながらあちこち手術を受けても一向に良くならない腫瘍患者もいます。
そういう場合、今までの手術記録などに目を通してどんな手術を受けてきたか、今どんな
病状か、果たして自分がやって成功するかをよく考えなければなりません。もし自分と
同レベルの医者が失敗したならば、自分にもできないでしょう。「やってみなきゃ分からない
」というのは論外です、失敗しそうな手術なら止めた方がいいです、患者が無意味に斬ら
れるだけです。もっと腕のいい名医を紹介した方がいいでしょう。

 批判の場合。今までのその人の言動に目を通してどんな意見を拒絶してきたか、果たして
自分が批判して成功するかをよく考えなければなりません。もし自分と同レベルの批評家
が失敗したならば、自分にもできないでしょう。相手が傍若無人に振る舞いあちこちで
意見されても全く聞かない様子ならば、自分がやっても聞く可能性は低いでしょう。失敗
しそうな批判なら止めた方がいいです、無意味に相手の心を傷つけるだけです。もっと
腕のいい批判家とか批判をする権利を持つ人にお願いした方がいいでしょう。



⑤相手を気遣って
 手術の場合。目的は腫瘍を取り除くという正しい目的ですが、患者の体をザクザク斬り
刻む行為である事には変わりありません。死ぬ可能性もあります。そうならないように
患者に栄養のある物を食べさせたり点滴を打って体力を付けさせます。手術中も輸血や
点滴などをいつでもできるようにします。そうでないと、腫瘍患者は手術中に体力が尽きて
帰らぬ人となってしまいます。手術大失敗です。

 批判の場合。目的は相手の欠点を直すという正しい目的でしょうが、相手の心をザクザク
切り刻んで傷つける行為である事には変わりありません。最悪の場合には自殺にまで追い
込んでしまう可能性もあります。そうならないようできるだけやさしい言葉を用いて相手
を気遣います。誉められる部分は誉めましょう。そうしないと相手が批判に耐え切れず、「
もうこれ以上アンタの言う事を聞きたくない!」などと反発するか、逃げてしまいます。
という事は単に相手が傷ついただけで事態はまるで変わっていません、批判大失敗です。



⑥色々な技法で
 手術の場合。腫瘍の治療には外科手術以外にもやり方はあります。名医なら色々な治療
法を検討すべきです。
 例えば抗腫瘍剤や放射線治療など。斬らずに済むならそれに越したことはありません。
もっとも腫瘍によっては効かない場合があります。名医なら色々試してから、他に手段が
無いと考えた時に外科手術をすべきです。他の治療法を検討しないで一つの治療法しか
できないのでは名医とは言えません。

 非難の場合。非難には具体的な非難以外にもやり方はあります。名批判家なら色々な
批判の仕方を検討すべきです。
 例えば当てこすりとか抽象的な批判とか例え話を使ったりなど。具体的に非難せずに済む
ならそれに越したことはありません。しかし相手には分からない場合があります。名批判家
なら色々試してから、他に手段がないと考えた時に具体的な非難をすべきです。他の批判方
を考えずに一つのやり方でしか批判できないのでは名批判家とは言えません。



⑦批判を始めた責任
 手術の場合。残念ながら患者を死なせたという医療事故は存在します。失敗した場合
悪いのは誰ですか? もちろんその外科医です、患者ではありません。「私は悪くありません。
あそこまで悪化した患者が悪いんです」などと言うのはヤブ医者です。もし自分が手術して
失敗しそうなら、自分はやらないで名医に任せるべきです。

 批判の場合。そもそも批判は相手から嫌がられる可能性があり失敗する事もあります。
批判して相手が聞いてくれなくて失敗した場合、悪いのは誰ですか? 批判者です、相手
ではありません。「私は悪くありません。強情を張っている相手が悪いんです」などと
言うのはヤブ批判家です。批判者は相手が聞くと判断して非難を始めたのに、実際やって
みると聞いてくれなかったのですから、つまり人を見る目がなかったという訳です。



 というわけで批判を始めるなら、せめて以下の7項目をわきまえているべきです。
①それは本当に必要か
②相手に認めてもらえるか
③成功するか
④相手を気遣って
⑤色々な技法で
⑥何を根拠に
⑦批判を始めた責任

 聖書では他人をいきなり批判する事が非常に難しい事をわきまえて、マタイ7章1節で
こう警告しています。「自分が裁かれないために,人を裁くのをやめなさい。」ちょっと意味合い
は違いますが、批判と裁く事はほぼ同じと考えていいでしょう。批判家の基準に基づいて
相手を裁く・相手を非難するのですから。



 こんなわけで、この掲示板では基本的に人を非難する事は禁止しています。もし上記の
項目を守っているなら、個人批難もいいかもしれません。ちなみにあまりに遠いところに
いる人、例えば歴史上の人物とか作品上での人物なら批難もいいかもしれません。

 ま、基本的に個人批難は禁止の方向で、よろしくお願いします。
 

(無題)

 投稿者:ゼデキア42世  投稿日:2009年 4月 6日(月)21時58分27秒
返信・引用
   さてと。とりあえず立ち上げるだけ立ち上げたけど。モノの見事に何もない(笑)

 まあのんびり創っていきますか。
 

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