吹矢の道具

矢や筒、的など吹矢の道具について、ご意見、質問、Q&A等なんでも書いて、盛り上がろう。



カテゴリ:[ スポーツ ]


28件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[28] Re: カスタム矢について

投稿者: すばる 投稿日:2021年 2月23日(火)14時45分56秒 p1413144-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

新井さんのクレームもあって、改良がなされたということですね。新井さん、今は実験台になっているわけですね。ご苦労さまです。
矢速の違いから他の人には重ね矢のヘッドピンが抜ける現象はあまり出ていませんが、使っているうちに的に刺さる衝撃で少しずつでも接着部がもろくなってくるはずですから、改良されて安心しました。
goofukiyaさんにも少しは情報提供できましたね。WFL社が古いロットのヘッドパーツを売り切ろうとするかどうかは分かりませんので、ここしばらく購入はひかえておいて、しばらくして購入した方が安全ですかね。

> 〇ヘットパーツの重さは0.3グラム(5mm) 3mmは購入していないので不明、長さは2.17mm。
> 〇12.90mmでカットした時の重さは0.9グラムで、今までのラボのロケットピンと同じ重量です。
> 〇重ね矢になり、引き抜く時にヘットパーツの先端ピンが抜けて、重なった矢に残ってしまう事については、
>  今までに4回ありました。ラボ社にアドバイスとして意見を言いました(2月12日)
>  結果、先日2月19日ラボ社に行き、担当者と話したところ、ビン抜けについて、対策として、接着剤の改良
>  を行ったとのことです。その時購入したカスタム矢では、今のところビン抜けの現象はありません(回数は少    ないですが)
>  カスタム矢には、ストッパーが入っていません、別売りのストッパーを活用することが、必須です。
>




[27] カスタム矢について

投稿者: 新井 進 投稿日:2021年 2月23日(火)11時45分2秒 c114.134.250.115.c3-net.ne.jp  通報   返信・引用

〇ヘットパーツの重さは0.3グラム(5mm) 3mmは購入していないので不明、長さは2.17mm。
〇12.90mmでカットした時の重さは0.9グラムで、今までのラボのロケットピンと同じ重量です。
〇重ね矢になり、引き抜く時にヘットパーツの先端ピンが抜けて、重なった矢に残ってしまう事については、
 今までに4回ありました。ラボ社にアドバイスとして意見を言いました(2月12日)
 結果、先日2月19日ラボ社に行き、担当者と話したところ、ビン抜けについて、対策として、接着剤の改良
 を行ったとのことです。その時購入したカスタム矢では、今のところビン抜けの現象はありません(回数は少    ないですが)
 カスタム矢には、ストッパーが入っていません、別売りのストッパーを活用することが、必須です。



[26] システム矢

投稿者: すばる 投稿日:2021年 2月23日(火)10時29分4秒 p1413144-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

システム矢については、私自身や近くの人は今の所ピン抜けはありませんが、重ね矢を抜いた際ピンが残ってしまうようなことを聞いています。
多分、今までと同じ接着剤を使っているのに対して、従来のピンの接着部分と構造が違うため、次第に無理がきて接着部分が外れやすくなってくるのではないかと思われます。
WFL社には、このヘッドパーツの構造を明らかにしてもらいたいと考えています。

添付の図は、上記書き込みとは関係ありませんが、MNさんの書き込みに少しは関係あるかと。



[25] 参考

投稿者: MN 投稿日:2021年 2月23日(火)09時35分8秒 softbank060129073162.bbtec.net  通報   返信・引用

ここのコメントはカスタム矢ピン抜けの報告ではありません。参考情報です。この矢は写真で見る限り、従来の矢より重く、重心は従来の矢より前方にあり直進性はよいはずと考えたので、確かな情報を得てから購入しようと思い、以下のような事項をワールドラボ社に質問したのですが、以下の(5)以外はすべて企業秘密という事で情報は得られませんでした。ヘッドパーツに差し込んであるピンが外れることは予想していませんでした。従来の矢は、分解してみると全体をボンドでしっかり固定されていたので、ピンが外れる事はほとんどなかったのですが、カスタム矢は、ヘッドパーツ全体の重さを抑える必要性からボンドがピンの全体をカバーしていないのかもしれませんね。この矢はお値段も結構高いし、もうすこし矢を使った人の情報を得てから購入したいと思っています。
―以下質問した内容
(1)ヘッドパーツの重さ(g)と長さ(㎜)。(それぞれ3mm及び5mmについて)
(2)ウイングパーツを12.90mmでカットしたときの重さ(g)
(3)ヘッドパーツのピンと反対側の接続部における直径(㎜)と肉厚(㎜)
(4)カスタム矢のヘッドパーツ先端は涙矢タイプのみが示されているが、ロケット矢形状のものを販売予定ありますか
(5)ワールドラボ社の矢の重さは、ビッグ社の矢とほぼ同じ重さである事を確認しているが、カスタム矢の重さは先に売り出している涙矢(5mm)およびロケット矢とほぼ同じ重さなのか
(WR社回答)ロケットピン矢に比べて、ヘッドパーツ5㎜タイプは重く・ヘッドパーツ3㎜タイプは軽くなっております。



[24] カスタム矢のピン抜け

投稿者: goofukiya 投稿日:2021年 2月23日(火)06時43分21秒 C087H063.home07.cable.mecha.ne.jp  通報   返信・引用

カスタム矢のピン抜けが報告されています。
貴支部でも同様の事例があるのでしょうか?

そのような話を聞くと購入は、ちょっと待とうかとなります。
また、価格的な魅力がいまいちなので、どうしょうかと迷います。

ご意見をお聞かせください。




[23] Re: 矢の径、発射向き

投稿者: 森川 投稿日:2020年 5月17日(日)16時10分10秒 p1413144-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

森川です。

本当に詳しい説明がないので、いろいろ考えられてしまいます。実は、「上に飛び出した例」「下に飛び出した例」「正常な例」という同じ人の別の動画があったのですが、見当たりません。

さて、問題にしている動画で一番気になるのが第2ラウンドですよね。私は、どんなに上手におかしく(?)吹いてみても筒の入り口のことで、矢が120cm後でこんな変な飛び出しをするのは難しいだろうと思っています。もし、そんなことがあり得るなら、私は吹矢を吹く自信を無くしてしまいます。というか、やる気をなくしてしまいます。
せめて考えられるのは、ジョイント筒の先の2本のジョイントを変な風に差し込んで、先端の手前40cmで矢の方向を狂わせた場合なんじゃないかなぁと思います。というか、最近ちょっとした経験をしまして、筒先端ではもしかしてこうだったんじゃないかと、チコちゃんみたいに考えています。
いずれにしても、何かをするとこんな変な飛び出しがあるということが恐ろしいですね。


> 吹矢発射装置試作の映像について:
> この実験の吹く筒回りの状況がこの映像部分のみでは、よく分からないので、以下推定してみます。
> 第1ラウンドの時は140km/h台を目指しコンプレッサー空気タンクからの高い圧力の空気をホース先端につけたエアガンで筒入口にさっと合わせて吹きこんでいるようなので速度も速く、ぶれが少なかったと思います。
>
> 第2ラウンドは120-130km/h台を目指し速度を落として矢を発射したかったため、エアガンを筒の先端を筒から少し離して空気を吹き込んだか、エアガンの出口を絞りながら筒空気を筒に吹き込んだのではと推定します。この調節が意外に難しく 筒入口で空気の乱れがありそのため速度も変動し、矢が一定に飛び出さなかった可能性があるような気がします。この装置で矢の速度をどの様にして変えていたのか分かるような部分が写っていないので、説明してもらえるならありがたいですね。また筒上側に付けられているレーザーポインターがどの様に使われたかもよくわかりません。
>
> 第3ラウンドの90km/h台の場合、口を筒に当てて吹けば空気は外に漏れないよう吹けるので一定の強さで安定してまとまったところに飛んで行ったのではないでしょうか。この映像ではやや的の下当たっていましたが、少し筒を上げるだけ中心には当たりそうです。矢の速度を上げて吹けば重力の影響は少なくなり、どのくらいの速度で拭けばどの位置に当たるか、記録を重ねれば 最適の的のねらい位置が見つかるというのがこの実験の目的ではなかったでしょうか。
>
>

https://freecalend.com/open/mem79870



[22] Re: 矢の径、発射向き

投稿者: M.N. 投稿日:2020年 5月17日(日)11時44分56秒 softbank060129073162.bbtec.net  通報   返信・引用

吹矢発射装置試作の映像について:
この実験の吹く筒回りの状況がこの映像部分のみでは、よく分からないので、以下推定してみます。
第1ラウンドの時は140km/h台を目指しコンプレッサー空気タンクからの高い圧力の空気をホース先端につけたエアガンで筒入口にさっと合わせて吹きこんでいるようなので速度も速く、ぶれが少なかったと思います。

第2ラウンドは120-130km/h台を目指し速度を落として矢を発射したかったため、エアガンを筒の先端を筒から少し離して空気を吹き込んだか、エアガンの出口を絞りながら筒空気を筒に吹き込んだのではと推定します。この調節が意外に難しく 筒入口で空気の乱れがありそのため速度も変動し、矢が一定に飛び出さなかった可能性があるような気がします。この装置で矢の速度をどの様にして変えていたのか分かるような部分が写っていないので、説明してもらえるならありがたいですね。また筒上側に付けられているレーザーポインターがどの様に使われたかもよくわかりません。

第3ラウンドの90km/h台の場合、口を筒に当てて吹けば空気は外に漏れないよう吹けるので一定の強さで安定してまとまったところに飛んで行ったのではないでしょうか。この映像ではやや的の下当たっていましたが、少し筒を上げるだけ中心には当たりそうです。矢の速度を上げて吹けば重力の影響は少なくなり、どのくらいの速度で拭けばどの位置に当たるか、記録を重ねれば 最適の的のねらい位置が見つかるというのがこの実験の目的ではなかったでしょうか。



[21] 不規則矢

投稿者: goofukiya 投稿日:2020年 5月13日(水)10時22分25秒 C247H235.cty-net.ne.jp  通報   返信・引用

変な飛び方をする矢は時々起きます。

矢のせいか、筒の動きのせいと思っていましたが
呼気の強さという考え方もありますね。

むやみに呼気を強くしても同じような現象は起きないので
なにかある強さの時に起きるのかも

参考になりました。

https://blog.goo.ne.jp/goofukiya



[20] Re: 矢の径、発射向き

投稿者: 森川 投稿日:2020年 5月13日(水)10時09分12秒 p1413144-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

皆さん、筒先からの矢の飛び出しについていろいろと疑問もありまた知りたいという要求がありますね。 当然だと思います。Laboなのですから、研究をしてほしいと思います。ご存知かどうか分かりませんが、このような実験動画があります。
吹矢発射装置
https://www.youtube.com/watch?v=RmVOARNWFuU
あまり説明がありませんが、興味深いでしょう。いろいろ考えることがあるでしょうから、お聞かせください。
特に、吹矢実験2においては、何故あんなに飛び出しが滅茶苦茶なのか。これを見たら、技術精度を上げようと努力しているのが多少バカバカしくもなります。速度が遅いせいかと思ったら、人が吹いた動画ではもっと遅くてもよくまとまっています。
ある人に言わせれば、ブレるのはジョイント筒を使った場合だと言っていますが、どうなんですか。いずれにしても、ここまで上手にブレさせることもできるんですから、吹矢上達のためにはもっともっと研究が必要だと思うのですが。
自分が下手なだけじゃない!かな

https://freecalend.com/open/mem79870



[19] Re: 矢の径、発射向き

投稿者: M.N. 投稿日:2020年 5月12日(火)12時36分44秒 softbank060129073162.bbtec.net  通報   返信・引用 > No.18[元記事へ]

矢の径と直接関係ある記事にはならないのですが、矢の発射の向きに関しての記述があったので一言。
最近思いついた事を記述してみようとおもいます。

2年ぐらい前の事ですが、矢は筒のどの部分を擦りながら出ていくかという実験をした名人の筒出口の写真を見せてもらった事があります。その写真では矢は圧倒的に下側を走っているようでした。中には上側を出ていく例もいくつかあったとは思います。

その当時、矢の先端はおもりが付いており重いのだから下側を擦って飛び出すのは当然のこと、多くの人の口位置は的の中心位置より下にあるので、筒はやや上向きになって構えており、この傾きによっても矢は筒の下側を擦って飛び出すのが当然のことであろうと思っていました。

最近家で練習していて、筒は動かしていないのに時々矢が上に飛び出すことが気になりました。

矢が常に筒の下側に向いていれば、先ずほとんど同じような飛び方をして、上に飛び出すような変な飛び方はないように思うのですが、いつもより強く吹いた場合には、矢が筒を出る直前に先端が起き上がり筒の中心か、もっとその上に向くことがあるのではないかと考え始めています。案外これが不規則に飛ぶ原因かもしれませんが確信はありません。

またもう一つ矢が変な飛び方をする可能性として、以前に森川さんのご指摘がありました。ゲージを使い矢を同じ太さに切った後、矢を筒に通したが、筒を通りにくい矢があった。これは矢のお尻部分が、見た目は正円であるが、実際には多少変形している矢がある為ではないか、不規則な飛び方もそのせいだったではなかろうか、その為矢のメンテナンスは大事であるということだったと思います。

ヘボが終わりで生意気な言うのは少々気が引けるのですが、吹矢を気分良く吹き、楽しむためには、矢の太さは個人の好みで自分にあった切り方をし(これはいつかまた議論したい)、矢のメンテナンスを怠らず、吹く時はいつも同じ姿勢で、的の同じ場所狙い、同じ吹き方ができるように練習を欠かさずというごく当たり前の先人、名人の教えを守ることがコツではないでしょうか。


レンタル掲示板
28件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.